プレゼンの作り方

社会人になると大体プレゼンと言うものを体験すると思います
プレゼンとはプレゼンテーションの略で、
PCで作った資料を用いて何かを皆さんに説明・紹介するものです。
本来は、計画・企画案・見積もりなどを、会議で説明すること。
私独自の作り方を提供してみましょう。

ここでは、PCを軽くする方法 と言うテーマで進めていきます。 まず、プレゼンは5分程度しか時間が許されないため、 時間をかけて調べたことを、数分で相手にわかるように 内容を圧縮しないといけません。 そこで構成を考えます。 ・プレゼンの作り方・構成 導入 なぜ? 紹介 事実・事件 展開 魅力と欠点・比較など 結論 まとめ さて、書く内容ですが、まずなぜこれをやろうと思ったのかの 動機ははっきりさせておきましょう。 PCを軽くする方法と言うテーマを思いついた時、まずなぜ重いのか?を考えます そこで確認すること、スペックやセキュリティソフトの長所・短所や、 また、マイコンピュータからいじられる設定、便利ツール・窓の手、WIN高速化 などの存在が挙げられます。 特に凝りたい場合は、インパクトを持たせるために しゃべる内容をわざわざと珍しいものにしてください。 導入の部分では、静聴者を引き込むことが重要です。 一番最初に、『ご紹介、いたしましょう〜!』 とわざと半濁点のつける場所を、通常ではない場所に設定し、 語尾を伸ばせば、普通にしゃべる時よりも声音やトーンの調子が変わるでしょう。 変な子に見られるというと聞こえが悪いですが、 興味を持ってもらう・覚えてもらうという意味では最上の効果です。 あとは演出や内容がしっかりしていれば、変な子には見られません。 別に目立ちたくなければする必要はありません。 また、しゃべる内容は画面とは別にしてください。 書いてあるものをそのまましゃべるのは誰でもできるし、 「そんなの言わなくても俺らは見りゃわかる」と言われんばかりです。 画面にない言葉を説明や動機として話すと、自分の言葉として理解され、 みんなに面白がられるわけです。 ドラクエの町の人に話しかけても同じ言葉が返ってくるのと チャットで違う反応が返ってくるのではどちらが楽しいか歴然でしょう。 決まっているかランダムかが楽しさを変えます。 形式にこだわらないのも一理ある手法です。 しゃべる内容は兎も角ともすれば、画面には何を映したら? 基本的に言葉は聞くものです。文字は見ればわかりますが、読むことができ 聞くことができます。 しかし「絵」に関しては、聞くとしたら状況を説明するという手しかありません。 人によっては想像の分かれる事態となりましょう・・・ って話ずれた 要するに、画像を多く載せましょう。 例えば具体的には、プリントスクリーンボタンで画像をクリップにコピーした後、 ペイントで貼り付けてPNGで保存するというものです。 これでどこの画面のことかがはっきりしますね。 関係ないですが、PCがネットに繋がっているなら、これを利用すれば メッセで送ってこちらの状況を知らせることができ、容易に相談が可能となります。 次に、実際にあった具体的な事件とか事例をあげると具体性が出てきます。 または、事実・現状を相手に伝えるとよいでしょう。 セキュリティのプレゼンなら、200X年何月何日どっかで大停電があったが これは社員が間違えて挟みで切ったせいという人災だとか 雷にあったせいで被膜が強くなかったからとか 地震で発電所が潰れたから環境的な理由とか 構造上のミスとか。 今回ではPCの軽さがメインなので、速く動くにはスペックを知ることが重要として マシンパワーの事実をスクリーンにてご紹介しています。 3段目の展開では、紹介した物のメリットとデメリットを挙げましょう。 これによって人によっては、いいなよくないなと考えられると思うので、 そこで「イイ!」と思ってもらえればその人の私生活に何らかの影響、 もしくは良いきっかけを与えることができます。 何かについてのメリットデメリットがなければ、他の似たようなものと 比較するのも一つの手です。 タイトルが何かの略字なら、語源は理解しておきましょう。 たとえば、シーケンス制御でNゲージを使ったと語る時に 『N』というのはNineの略で、電車の模型が実際の160分の1で9mmだから というものです。 WindowsのXPも『eXPerience』(経験)という名から来ています。 ギルティのACは『Accent Core』。こっちは日本語にすると意味わかりませんが、 テーマの語源を知ることは重要。 (ってかやる以前に語源に関して「なぜそれ?」って思うはずw) この辺りで時間がなくなってくるので、ぱぱっと流してしまいましょう。 ホントは一番力を入れたいところなんですけどね・・・残念。 今回では設定変更方法やツールの紹介なので、こういうのがありますよ、 と言うことだけ伝えます。 最後に、説明抜きで何をどうすればいいかを簡潔に箇条書きにしましょう ステップ的な書き方がわかりやすいです。例として 1.マイコンピュータを右クリックする 2.プロパティを選択する 3.全般タブのどこどこを見る といった具合です。これで、マシンスペックを確かめるという 具体的な方法としてまとめることができます。 スペックについての説明は途中ですればよいです。 質問に関しては、知ってることは自信ありげに答えて、知らないことは 「ぐぐれ」の3文字でいいですw 知らないことは恥じゃないんで、 「それについては不明です」ときっぱり一蹴しましょう。 いかがでしたでしょうか。 おそらく世の大半が何かのパクリ、パロディです。 有名な大御所でさえも、誰も知らないような大昔の何かを引用してパロっています。 何かを参考にして自分色に脚色して積み木のように遊びましょう! (※注!:このページのプレゼンは、何かで実際に使ったわけじゃありません  わざわざこのページのために作りたくなって作っただけです やれやれだぜw) そんな訳で、これをプレゼンで見てみたい人はもって行って下さい プレゼン資料 戻る