PerlとはCGI言語を動かすのに使う最適なプログラムといわれています。
ただ文書処理能力に優れるだけのヘボと思っていましたが、
WEBでは主に文書なので、むしろ最適だったわけです
ではCGIの基を成すこのPerlというのはどういう風に設定しているのか
勉強の意味で辺り触ってみました。

ほとんどのことはここ↓に書いていました。
OrengeRemix

閉鎖されると困るので簡潔に。
1.ActivePerlをインストールする
2.DL先は、C:\頭に。『usr』というフォルダ名で格納
3.『Enable PPM3 to send profile into ASPN』と『Add Perl to the PATH environment variable』にチェック
4.インストールしてPCを再起動
5.コマンドプロンプトで『perl -v』と表示して動作環境が表示されたら完了

test.cgiを、test.plという名前に変更してみました。(パールの実行形式)
test.pl
ファイルをコマンドプロンプトにドラッグして実行するとtest.cgiと同じ結果が見えるはずです。(test.cgi結果は別ページに記述)
これは、imagemagicというソフトをインストールしても実行できるようになります。
なるはず!

あと、私が体験した困ったことで、中途半端にインストールしたりすると
perl -v で、そんなコマンドはありません みたいなことを言われます。
困ったら完全にアンインストールし、残ったフォルダもファイルも削除して再起動、
再インストールから始めましょう。